大好きとんかつの旅 ~黒酢の壺畑観光とふるさと納税の味噌カツ~
- 2月8日
- 読了時間: 3分
霧島市福山町にある「黒酢ガーデン壺畑」へ観光に行きました。

「黒酢ガーデン壺畑」は、
坂元醸造が運営している施設で、レストランやショップがあるだけでなく
黒酢の歴史を映像やパネルで知ることができます。
黒酢は、1975年、坂元醸造が壺造り米酢を「黒酢」と命名したのがはじまりなのだそうです。
工場や機械で製造するのではなく、
今でも伝統的な手法を受け継ぎながら
熟練の技術によって作られています。
壺に材料を入れて、発酵させていきますが
その発酵状況を、人の聴覚によって感じ取っていきます。
その感覚を後進の人に引き継いでいくために
熟練者が、壺の上に、石を目印として置いています。
学習者は、その壺のふたをあけて
発酵状況を、グツグツという音で感じとり
身体で覚えられるように経験していきます。



ショップでは
店員さんが丁寧に説明してくれて
試飲もさせてくれます。
レモンや牛乳などを混ぜてアレンジした黒酢を飲ませてもらいましたが
どれも飲みやすくて美味しかったです。
また、レストランも併設されています。
今回は、残念ながら満席で食べられませんでした。
次の機会に、黒酢料理を楽しみたいと思います。

鹿児島空港からもそれほど遠くないために
お土産として黒酢を購入される観光客も多いそうです。
壺畑を、初めて目にしたので
壺が一面に整然とならんでいる景色は新鮮で、
桜島や錦江湾を背景に眺めると
芸術的で美しい印象も受けました。
さて、
久しぶりに「とんかつ」の記事を書きます。
ふるさと納税で、三種類の冷凍とんかつを注文しました。
今回は、その中から
名古屋の「矢場とん 味噌カツ」を開封しました。
揚げてあるものを冷凍にしてあり、味噌だれも付属しています。

とんかつは、数分のレンチンで温めます。
衣をカラッとさせたい場合には、その後にトースターで温めるそうですが
今回はレンチンだけにしてみました。
みそだれは、湯煎であたためました。

出来上がって、さらに載せて
味噌だれをかけます。
どんな味か、期待でワクワク!

包丁で切らずに
そのまま、噛みついて、一口。
ロース肉の感じは、、、します。
味ですが、
肉の味わいが、何だか、ボソボソしているというか。
ソースの味噌だれは、辛めなのか、甘めなのか、、、うーん。
全部食べてみましたが、
個人的には、はっきりとした印象は残りませんでした。
トースターで仕上げをすれば食感が変わるのかもしれませんし
お店で食べれば、しっかりした味が楽しめるのでしょう。
今回は、やや消化不良のレンチンとんかつとなりました。
次のレンチンとんかつに期待です。




























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