大好きとんかつの旅 ~師の言葉と病みつきの「麻婆かつ丼」~
- 2月15日
- 読了時間: 2分
どなたにとっても
肉親以外で
人生の影響を影響を受けた人物が存在するのではないかと思います。
私にも、人生を歩んでいく上で、考え方に大きな影響を与えてくれた師がいます。
その方と久しぶりに電話で話す機会がありました。
初めて入社したのは
投資を勧誘する営業主体の会社でした。
配属先は、長野県松本市。
その支店長が、私の師で、
出来の悪い私を熱心に応援しくれて
いろいろな言葉をかけてくれました。
先日の電話でも
昔話に花が咲き、
当時、支店長から激励としてもらった言葉もお伝えしました。
「最善と最悪を考えて行動すれば、
すべて想定内だから何も慌てる必要はない」
電話口から
ちょっと笑い声がきこえて
追加の説明をもらいました。
「最善というのは、その人の気持ちの持ちようで決まるから
そのレベルは低くもなるし、
無限に高くもなるよ」と。
理解はできても
最善のレベルを上げていくことは
一朝一夕には難しい。
そこは、やはり、
学習と経験の積み重ねに因るところが大きいのでしょう。
スピリチュアル的に考えると
インスピレーションをもらって、導かれていく、ということになるのでしょうね。
今回の師の言葉も
感謝して、糧にしていきたいと思っています。
さて、
いつものように、とんかつ道楽の話です。
最近は、土曜日に、母と蓬の郷にランチを食べに行くと
「麻婆かつ丼」を注文しています。
この「麻婆かつ丼」は、
期間限定の販売だったはずが
延長して今も注文ができます。

個人的な感想になりますが
カツ丼は、
・その店の出汁の甘い・辛いの特色が全面に出てきて、とんかつ自体の味が楽しめない。
・衣のサクサク感が、卵やかけ汁によって、柔らかくなって、食感を味わえない。
という理由で、遠慮することが多いです。
こちらの麻婆かつ丼ですが
麻婆の辛口が、ソースの代わりになっていて、とんかつの甘さに合っています。
また、麻婆のとろみが、
とんかつの衣とほどよくあい、
サクサク感がしっかり残っていて、食感を楽しめます。
ということで、最近は病みつきになって
麻婆かつ丼を注文することが多くなっています。
志布志にはとんかつ専門店が無いので
このようなアレンジで楽しめるのも嬉しいです。




























コメント