大好きとんかつの旅 ~神川大滝とそば屋吉のとろろ蕎麦~
- 6月21日
- 読了時間: 3分
肝属郡錦江町にある神川大滝公園に行ってきました。
ここには、落差25メートル、幅30メートルの大滝があります。
落水地点からも滝を眺めることができるのですが
高さ68メートルのつり橋から
上方からも眺めることができます。
梅雨時で水量も多いでしょうから、
楽しみにして車を走らせました。
まずは、大滝を着水地点から眺めます。
水量も多くて、ダイナミックです。
水しぶきが、煙状になっていて
皮膚にあたると気持ちいいです。

そして、横道をたどって、つり橋の方へ向かおうとしたら
その道は、現在使用禁止になっていました。
案内図に従って、遠まわりをして、つり橋へ行くことに。
ところが、その道は、
急こう配の山道!

特に案内板もなくて
いつ目的地にたどり着くのかも分かりません。
ひたすら昇りつづけます。
20分ほどでしょうか、やっと頂上に到着。
そこには、つり橋がかかっています。


つり橋を渡り、
真ん中ほどへ。
そこから、大滝を眺めます。

流れてきた川が
滝となって落下していきます。
錦江町のホームページによると
「国見連山はうっそうと生い茂る原生林を残し」と説明されています。
この川は、原生林の間を通って、大滝へと変化します。
落下したした先は、丸い池のような水たまり。
そこから、また川になって流れていきます。
この円形が魅力的です。
どのようにしてこのような形になったのか、
どれくらいの年月がかかったのか。
自然の造形美に、しばらく見惚れました。
来た甲斐がありました。
秋に来ると、景色が変わるのかしら。
別日になりますが
霧島神宮からの帰路に
霧島市へ下っていって
途中の「そば屋吉」に入りました。
和風の外観でいつも車が停まっていて
きっと美味しいのだろうなと、
気になっていたそば屋さんです。

中も、和風の造りで、
落ち着きます。

とろろ蕎麦を注文しました。
運ばれてきたものは、
想像していたものとは、違うもの。

山芋がとろろではなく、
細切りになっています。
食べてみると
山芋のサクサクした歯ごたえと、
蕎麦の柔らかさがマッチして
おもしろい感覚です。
しっかりと粘りもあります。

出汁も効いていて
味もしっかりしています。
美味しい!
こういうとろろ蕎麦もいいですね。
御馳走様でした。
また食べたい!




























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