大好きとんかつの旅 ~巨木シリーズ「小田のクス」(内之浦)~
- 7月12日
- 読了時間: 2分
巨木シリーズ2回目は
内之浦の「小田のクス」です。
内之浦の港から、ロケット打ち上げ場へ向かう道をすすみ
上り坂に入る寸前で、右にそれたところに
その巨木は鎮座しています。

樹齢は
西暦1999年時点で400年ほどですから、
1600年くらいから生長しています。
関ヶ原の戦いあたりですね。
時の流れを感じます。
高さは、25.0m。
根本周りは、15.5mで
大人が10人ほどで囲んだくらい。
大きいですね。

川沿いにあることから、氾濫で根元が相当埋まっているので
実際の樹高はもっと高いそうです。
すべての姿が現れたら、
もっと猛々(たけだけ)しいのでしょう。



小田のクスは
縦方向に、スッと伸びているといより
水平方向に張り出している印象です。
横に伸びた枝を支柱で支えていますね。
そして
上下左右に稲妻が走っているような姿態に見えます。
静かな環境の中で
複雑微妙な雰囲気を醸し出している巨木ですね。
今回は
内之浦の「小田のクス」に詣でました。
巨木は、やはり、いいですね。
次回、巨木に出会うのが楽しみです。




























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