日常茶飯の清水 ~「奇跡=愛のしるし」を見せてほしい~
- 赤田 元日出

- 2025年12月28日
- 読了時間: 4分
スピリチュアル系の本に関して
最近は、香咲弥須子(かさきやすこ)さんの本を集中的に読んでいます。
彼女の本は、
「奇跡のコース(A Course in MIracles)」に基づいたものです。
「奇跡のコース」を学んでみたいと思いつつ
まずは彼女の本の中でも、
入門編的なものを読んでいます。
その中に
人間は、不完全であるために
完全な愛を理解することはできないが
その愛を体験することはできる、
それは愛のしるしであり、奇跡である
という趣旨のことが書かれています。
人間が不完全な理由は
エゴが邪魔するからであり、
そのため、
奇跡のコースでは、ホーリースピリットの助けを借りる必要があると教えています。
私は、毎朝瞑想しながら
彼女の本の通りに、ホーリースピリットに助けを求めます。
「エゴの幻想から抜け出して
愛のしるしを見ることができるように助けてください」
1日中、意識を向けていると
これが、愛のしるしだ、と気づくことが多くなってきました。
また、1日が終わって振り返ると、あれもそうだったのかなと感じるときもあります。
一続きの奇跡として見せてくれるときもあります。
12月は、母の誕生日でした。
普段は、カラオケへ行ってから、ランチを蓬の郷へ食べに行くのですが
その日は、カラオケへ行かずに、通常よりも早めに蓬の郷の食堂へ。
いつも入口付近のテーブルに座るところ、
あいにく、先客が座っています。
一つ奥のテーブルを選んで座って、注文をすると
いつも優しく接客してくれる女性が「今日は早いですね」と声をかけてくれました。
いつの間にか、入口の席に、先客はおらず、老夫婦がそこへ着席しています。
その老夫婦は馴染みのようで、接客担当の若い女性と親しく会話をしています。
漏れ聞こえてくるのは、
接客担当の女性が、結婚するらしく、退職するということ。
食事を終えて、レジで支払いするときに
ちょうど、その女性が精算をしてくれたので
詳しくきくと
結婚することになって、その日が最後の出勤日だということ。
お祝いを述べて、これまで母を気遣って丁寧な接客をしてもらったことへの感謝を伝えました。
その後、母を老人ホームへ連れて帰り、
私は、近くの主治医や薬局に支払いへ。
薬局で、清算するときに、
お釣りの小銭が少なくなるようにと、
お札と小銭を出しました。
受付の女性がレジを打ちながら
「あれ?」
と言って、お金とレジの金額を見ています。
つられて、私も、レジに写し出されているお釣りの金額をみると
「8,008円」
となっています。
対称的な数字の並びになっていて、しかも8が対称になっているから、なんだかうれしいなぁ、と思いましたが
これも、愛のしるしをホーリースピリットが見せてくれてくれているのだなと感じたので
「もし、そうでしたら、分かるようにお見せください」と念じました。
薬局からの帰り道、すれ違う車のナンバープレートをみたら
「7007」
です!
これは、まさしくホーリースピリットからのメッセージ。
もう1回、何か起こるかな、見られるかなと期待しました。
帰路、ドラッグストアに寄って
自動精算機で支払いをするときに
お札をいれて、小銭に投入しましたが
なぜか画面に「精算」ボタンが現れません。
よく見ると、お札が投入口に引っかかっています。
普段だと、すんなりと吸い込んでくれるのに。
これも、さっきからの続きなのね、とワクワクしました。
カラオケに行かずに早めに蓬の郷へ行ったことで
常連客が話しているのを聞くことができ、
出勤最終日にお祝いを感謝を伝えることができました。
その流れで、
レジ打ちの人の「あれ?」という驚きの言葉で、
私の注意が引き付けられ、8008という数字を見ることができ
そして、7007の数字で愛のしるしを受け取り
最後は、自動精算機が普段とは違う動きを見せて
ホーリースピリットの存在を感じさせてくれました。
あとで考えると、「8008」は語呂合わせで「ハレルヤ」だったんだと気づきました。
ハレルヤは、キリスト教で、神の栄光をほめたたえ、神の恵みへ感謝を表す言葉です。
素敵な奇跡、愛のしるしを経験できた日でした。
でも、この日が特殊だったのではなく
毎日、奇跡が起きています。
それに意識を向けて、気づくと、
自然と笑顔になり、ワクワクします。
愛のしるしを、これからも経験していきたいと思います。
































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