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大好きとんかつの旅                     ~「横瀬古墳」(大崎町)と「とろろ海鮮丼」(瀬里奈)~

9月6日
読了時間: 3分

ネットニュースを見ていたら

隣町の曽於郡大崎町の記事が目につきました。

あるレストランで

「古墳カレーライス」を新メニューで出しているというもの。

大崎町には、

「横瀬古墳」があります。


近くにありながら、なかなか見に行く機会がなかったので

これを機に、訪れてみることにしました。


行ってみると

田んぼの真ん中に、

こんもりと盛り上がっています。


看板石の向こうにかすかに見えるのが、横瀬古墳
看板石の向こうにかすかに見えるのが、横瀬古墳

これが横瀬古墳
これが横瀬古墳

鹿児島県の観光サイトによれば


「古墳時代中期5世紀半ばに築かれたという全長129メートル、高さ15.4メートルの、埴輪を有する巨大な前方後円墳で、国の指定史跡です」


「県内にある古墳では一番高く、大きさは2番目です。

・・・

被葬者は中央政権から派遣された相当の権力者と推測されています」


とのこと。

前方後円墳は、

歴史の授業で学んで

最初に覚えた五字熟語!?

写真でしか見たことがないので

実際に見ることができて興奮します。


古墳の上に昇って、「後円」から、「前方」を見ています
古墳の上に昇って、「後円」から、「前方」を見ています

草もきれいに刈ってあり

上にぼれるようになっています。

「前方後円墳」の「後円」の部分です。

小高い丘のような感じです。

何もしらなければ子供たちの遊び場になりそう。


そのまま、「前方」へいくと、

木の茂った中に

祠がありました。


祠がまつってあります
祠がまつってあります

そのまま下に降りて

駐車場へ。

案内板に、航空写真が載っていました。

きれいな前方後円墳ですね。




濠がめぐらされていたのですね
濠がめぐらされていたのですね


巨木もそうですが

このような史跡も

時間を超えたものとして

感動をおぼえます。

当時の世界が、今の世界に、場違いのようにたたずんでいるようで

その存在がひときわ目立ちます。

当時の人たちは、将来、史跡として評価されるとは思っていなかったでしょう。

私たちは、

このような史跡から人間の歩みを知ることができるのですね。


そして、ランチ。

ここは当然、「古墳カレー」!!!

といきたいところですが

刺身が食べたくて、

そのまま内之浦へ。

定食屋「瀬里奈」さんに。


とろろ海鮮丼を注文しました。

窓からは、内之浦漁港が見えます。

夏の終わりの青空。

漁船がゆっくり戻ってきます。


しばらく待つと、運ばれてきました、海鮮丼!

新鮮な魚介類がたくさん。

とろろをかけて、味わいます。



とろろ海鮮丼!向こうにはアジの焼き魚
とろろ海鮮丼!向こうにはアジの焼き魚


新鮮な魚介類がたっぷり
新鮮な魚介類がたっぷり

どの刺身も適度に歯ごたえがあります。

出汁のきいたお吸い物も美味しいです。

刺身が食べたかった口も胃袋も大満足です。

御馳走様でした。


古墳カレーは、

機会をみつけて

食べに行きます!





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